椎間板ヘルニアの手術をしたミニチュアダックスのひまわりの為に
リビングを総カーペット貼りにする計画を前に書きました。
リンクはこちら↓
 ミニチュアダックスの椎間板ヘルニアとタイルカーペット

タイルカーペットの施工を完了しましたので、
やり方を紹介します。

使うのはこちらのタイルカーペットです。

タイルカーペット施工後

始めに完成形をお見せします。
全体は
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キッチンは
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ダイニングテーブル付近は
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ひまわりのハウス前は
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イメージ通り、なかなかきれいに出来たと思います。
かかった時間は一人で約7時間程です。(少しだけ息子が手伝ってくれました)
途中で放り出したくなりながらも、なんとか完成です。
ひまわりの退院までに間に合わせることができました。

タイルカーペット施工方法


今回のデザインはこちらです。
カーペット

デザインを見ながらタイルカーペットをひいていきます。
カーペットの裏にはフィルムが貼ってあるので、それをはがします。
カーペットには滑り止め加工のラインがはいっているので、その向きが交互になるように、市松貼りで貼っていきます。

難しいのは凸凹した角です。
角からの距離を測って、裏のフィルムに印をつけ、
そのラインをカッターで切っていきます。
カッターで、裏から力を入れて5~6回切ると、ようやく切ることができます。
結構力が要ります。
ほとんどすべての壁際をカッターで切らなくてはならないので、
これで背中が筋肉痛になりました。

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↓ピッタリはまるとこの通り
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タイルカーペットを敷き詰めるのは、思った以上に大変な作業でした。
切るのがとにかく大変です。
つかれたぁ。
でも、満足する出来です。

心配していた床暖房の効き具合ですが、フローリングだったときに比べて、部屋が温まる速度は遅いものの、ちゃんと部屋の温度もあがっているようです。
よかった。さすが床暖房対応カーペット。
他に暖房器具を用意する必要がなくてホッとしました。

ひまわりの退院は、明日です。
間に合ってよかった

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