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ケージで安静にするひまわり


四日前のブログでミニチュアダックスのひまわりが、
歩き方がおかしくなり病院に行ったことを書きました。

薬を飲んで様子を見ていたのですが、 病院に行った当日は注射がきいて元気になったように思えましたが、次の日から少しずつ後ろ足の麻痺がひどくなってきて、今朝は歩くことも、四足で立つことも難しくなってきました。
動かない足で立とう、歩こうとする様子が痛々しくて見ていられません。
1、2週間前は元気にソファーに飛び乗っていたのに、短期間でこれほどの状態になるとは考えたこともありませんでした。
まだ薬は残っていましたが、心配で病院に行ってきました。

椎間板ヘルニアの治療には、内科療法と外科療法があります。

内科療法は薬を使いながら、4~6週間絶対安静を保ち神経の回復を待つ方法です。
手術をしない為、麻酔のリスク、手術による体の負担は小さいのですが、
犬の場合は、絶対安静を保つことが難しく、再発率も高いそうです。

外科療法は、手術ではみ出ている椎間板物質を直接取り除き、手術後リハビリをすることで、
後ろ足の機能回復をはかります。入院期間は六日程だそうです。

ひまわりの場合は、後ろ足の麻痺が進行してきているため、手術という方法をとることになりました。
手術による回復率は、症状のひどさによって異なりますが、ひまわりの現在の状態である歩行困難では85%~90%だそうです。
明日検査機関でMRI検査をして、明後日手術をすることになりました。

元気に走り回るひまわりをまた見たい。元気になってほしいです。

12月に、乳腺腫瘍で手術したばかりなのに、また手術です。
体に負担がかかります。正直に言うと費用面も苦しいです。
でもがんばってほしい。
また歩けるようになって一緒に遊びたいです。


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